50代アプリエンジニアのAWS学習日記

50代からの学び直しブログ

Well-Architected フレームワークの設計原則のおさらい。

今日の積み上げ

  • Udemy:オプショナル問題(91-120)16/30(初見)

 

AWS Well-Architected フレームワークの設計原則がうるおぼえ状態なので、書き出しておこう。

 

  • 運用上の優秀性
    • 運用をコードとして実行する
    • 小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う
    • 運用手順を頻繁に改善する
    • 障害を予想する
    • 運用上の障害すべてから学ぶ

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  • セキュリティ
    • 強力なアイデンティティ基盤を実装する
    • トレーサビリティの実現
    • 全レイヤーでセキュリティを適用する
    • セキュリティのベストプラクティスを自動化する
    • 伝送中および保管中のデータを保護する
    • データに人の手を入れない
    • セキュリティイベントに備える

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  • 信頼性
    • 障害から自動的に復旧する
    • 復旧手順をテストする
    • 水平方向にスケールしてワークロード全体の可用性を高める
    • キャパシティーを推測することをやめる
    • オートメーションで変更を管理する

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  • パフォーマンス効率
    • 最新テクノロジーを誰もが利用できるようにする
    • わずか数分でグローバル展開する
    • サーバーレスアーキテクチャを使用する
    • より頻繁に実験する
    • カニカルシンパシーを重視する

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  • コスト最適化
    • クラウド財務管理を実装する
    • 消費モデルを導入する
    • 全体的な効率を測定する
    • 差別化につながらない高負荷の作業に費用をかけるのをやめる
    • 費用を分析し帰属関係を明らかにする

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