50代アプリエンジニアのAWS学習日記

50代からの学び直しブログ

社内ハンズオンイベント、オールコンプリートしました!!

今日の積み上げ

  • AWS学習
    •  社内ハンズオンイベントを実施した
  • 機械学習
    • 明日の輪読会の範囲を予習した

 

AWS学習

社内ハンズオンイベント、本日をもって企画したシナリオを最後までやり切って、無事完走することができた。

昨年9月の企画発案から約5か月間を簡単にふりかえっておく。

 

  • 8月末日
    • AWS公式Twitterで新しいコンテンツ(AWS Technical Essentials 日本語実写版)を知る
  • 9月
    • 社内メンバーに上記コンテンツを紹介。一緒にやってみることを提案
    • まず自分でやってみた ⇒ うまくいかないことはAWS公式に質問
  • 10月
    • 企画書を作成。事業部長に企画趣旨・内容・経費を説明
  • 11月
  • 12月
    • AWSのSandbox環境を作成し、参加者1人1人にAWSアカウントを発行
    • 事前準備(IAMユーザー作成・MFA設定)手順書を作成・展開、フォロー
    • 第1回イベント実施(16日)
    • 次に実施するコンテンツ(AWS Hands-on for Beginners)の事前実施
  • 1月
    • 第2、3回イベント実施(20日、21日)

 

こうして振り返ってみると、我ながらよくやったなと自分を褒めてあげたくなった。

特に、9~10月はコンテンツのシナリオ通りやっているのに想定通りの結果が得られず、きつかった。

AWS公式と何度もやりとりしながら、亀のような歩みでしか物事が進まず、焦りや不安が募った。

最終的には、ルビコンさんに個別相談(有料)。

うまくいかない原因を突き止めることができ、今回のイベントで利用するコンテンツと実施範囲の骨格を描けたのが11月だった。

そこからはもう怒涛の如く、駆け抜けた感じがする。

第1回の実施までひた走り、無事終えることができ、ホッとしたのも束の間。

第2回、第3回の実施に向けて、コンテンツの事前確認や手順書作成など、年末年始もこのイベントの準備に全集中した。

これまで生きてきた中で、これほど年末年始に何かに没頭したことはないんじゃないか、と思うぐらい、大変ではあったけど、その分いまは充実感や達成感を感じられていて、めちゃくちゃ心地よい。

 

やってよかった、ほんとよかった!

 

イベントとしては今日までの計3回の実施をもって一旦区切りとなるが、おそらく第2弾として、参加対象者を新たに募る形で実施することになると思う。

今回のイベントで既に作成済の手順書等を流用して実施する想定なので、準備にそれ程時間をかけずにやれる見込み。

なので、問題となるのは、「やってみたい!」という新しい人をどれだけ集められるか、ってところかな。

人集めの部分については、企画者本人よりも今回のイベント参加者に実感がこもった言葉で宣伝してもらおう(笑)

はてさて、どうなることか。

良い結果が出ることを願いつつ、どんな人が手を挙げてくれるのか楽しみ待ってみようと思ってます。

 

機械学習

いよいよ明日が1回目の輪読会が開催される。

輪読本は、機械学習スタートアップシリーズ ゼロからつくるPython機械学習プログラミング入門

輪読範囲を改めて見返してみたが、数式の意味がまったく理解できない。。

(これ、参加する人どれぐらい分かってるんだろう。教えを乞うしかないんだが。。)

この状態はさすがにヤバイと思ったので、機械学習初学者が学ぶべき数学についてググって調べまくった。

調べたのはいいんだが、まだ腹落ちするレベルにまで至っていないのが現状。

いやはや、新しいことを学び始めるときの、このなんとも言えない気持ち。

とりあえず、いまの自分が取り組めることをやり切って、明日の輪読会に臨むしかないよな。頑張ろっと!

 

それでは、また。