50代アプリエンジニアのAWS学習日記

50代からの学び直しブログ

XP入門がすごく刺さりました。

今日の積み上げ

 

 

DVA学習

本日は昨日読んだSECTIONの章末問題をやってみました。

SAA(ソリューション・アーキテクト・アソシエイト)レベルの知識があれば解ける問題で難しい印象はなく、サクサクできました。

明日もこの調子で50問やってみようと思います。

 

 

XPエクストリームプログラミング入門

modeling-how-to-learn.connpass.com

 

XP(エクストリームプログラミング)という言葉を初めて聞いた(私もそれに近いレベルですが)という方のために、登壇スライドを貼っておきます。

紹介内容は、「エクストリームプログラミング 2nd Edition」を種本としているとのことでした。

www.amazon.co.jp

 

このイベント、自分のSE人生の中で味わってきた思いを言語化してくれた上で、これから進むべき道標を示してくれているように思えて、すごく良かったです。

登壇者の福井さん(@afukui)、これまでAWSの数々のイベントでアドバイザー的な立場でコメントされている方です。

ある意味、ソフトウェア開発現場の温故知新を知り尽くしたレジェンドでもある福井さんが、「自分を変えたXPの紹介をしてみます」とのサブタイトルをつけて、30分でXPのエッセンスをぎゅぎゅぎゅーっと濃縮して解説してくれるという、なんとも贅沢極まりない内容でした。

 

福井さんから

  • 最初はプラクティスを実践することがXPだと思っていた

だけれども

  • XPは人にフォーカスしていると気づいたときに、間違いに気づいた
  • コミュニティがそれを気づかせてくれた

との発言もありました。

 

このコミュニティの一つとして、「XP祭り」を取り上げられていましたが、毎年秋ごろに開催されているイベントで、2002年に第1回が開催されてから今年で20回を迎えるそうです。

歴史があるコミュニティだと、初めて参加する人にとっては敷居が高そうなイメージがありますが、福井さんの話だと、参加者のうち、初参加という方も半分以上いらっしゃるようです。

ソフトウェア開発現場でのアジャイル開発の浸透度合いがこういうところでも数字として表れてきているのか、と驚きました。

今日の福井さんのプレゼンを聞いて、来年はぜひXP祭りに参加してみよう、という気持ちになりました。

 

それでは、また。