50代アプリエンジニアのAWS学習日記

50代からの学び直しブログ

永ちゃんを通じてAWS学習について書いてみた。

今日の積み上げ

 

4泊5日の出張を無事終えて、最終日は観光メインでした。

旅行好きで、学生時代は地球の歩き方を片手に、ヨーロッパやアメリカをよく旅してました。

AWSにもそうした「歩き方」的な本があったらいいのに、と探してみました。

re:Inventは毎年ラスベガスで開催されるんですが、いつか行ってみたいものです。

 

AWS学習とは全然関係ない話なんですが、今回の出張中は矢沢永吉の曲を聴きまくってました。

というのも、今月末のデビュー50周年の記念ライブ(in 東京新国立競技場)に行くので、思いっきり楽しみたいじゃないですか。

(ちなみに、私はにわかファンです)

それで、永ちゃんのことを知ろうと、この出張中にいろいろ調べていたんです。

そしたら、このラジオ番組に辿り着きました。

E.YAZAWA MY WAY RadioをApple Musicで

地元広島から「俺はビックになる!」と夢を抱えて東京に向かうんですよね。

(途中、横浜で降りるんですが)

そう、「夢を持って、本場に飛び込んでいく」っていう、その行動力というか、ストレートさっていうか、すごいなって思うんですよね。

しかも、その決断に至るまでには、入念な準備も怠らず、地道に積み上げしてるんですから、見習うべき姿勢だと感じました。

 

突然、永ちゃんの話をしてすみません。

そんなエピソードを聞いたこともあって、本気でAWSを生業として何かやりたいと思うんだったら、AWS re:Inventに現地で参加することって意味があるんじゃないか、参加に向けてやるべきことがあるんじゃないか、って思ったわけです。(これが言いたかった)

 

端にAWS認定試験に合格するためだけに学習しているのか、その先を見据えているのか、要は何をやりたいのか、それをやることで何を叶えたいのか、ってことです。

自分の場合、金融機関の基幹系システムのアプリエンジニアとして、これまでオンプレの世界でシステム開発に長年携わってきました。

これからはオンプレからクラウドへの移行が本格化することを見越して、いまはクラウドの学習、なかんずく、業界をリードするAWSに強いエンジニアになることを目指しています。

これからも、夢を持って、本場に飛び込んでいけるよう、地道に積み上げ頑張っていこうと思います。

 

最後に、今日出張最終日の思い出の写真を掲載しておきます。

それでは、また。